秋の昼下がり

Diary

07.秋の昼下がり

既存の舗装道路と新たに拡張した工事用道路の分岐付近。
資材置き場や水場があり、工事の「基地」のようなところだ。
鉄のゲートで塞がれた敷地の入り口からは200M。外界(げかい)の気配はない。
風向きによってはかすかに電車や船の音、反響して識別不能な町内有線放送などが聞こえるがすぐに静寂の中に吸い込まれてしまう。

風のない小春日和の昼下がり!

作業にはうってつけの気候だけど、こんな日は思い切り贅沢に時間を使いたくなってしまう。